旦那一人&娘二人持ち・・・更に地方者。 逆境にもメゲズ 亀梨和也・溺愛中
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神の雫 DVD-BOX
2009年06月23日 (火) | 編集 |
仕事から帰宅したら、届いてました~♪

「神の雫 DVD-BOX」
箱はかなりコンパクトなんですが。
って、ぶっちゃけDVD-BOXは
コンパクトが1番なんですよねー
下手に手が込んだものだとスペース
無駄にとるもんねぇ(苦笑)

で、その中身なんですが。
本編Disc 4枚 + 特典Disc 1枚。

この本編Discケースの仕様が豪華でさー
高級感溢れる表面は勿論、裏面がまた!
良い表情の雫んばかり!!
思わず、4枚並べて、魅入っちゃったわ(笑)

更にDiscケースを開くと
これまた素敵なドラマのショットの数々が。
Disc自体も綺麗だし。

特典Discがまた憎い演出でさぁ。
使徒を想わせる封筒に
雫んからのプレゼント♪みたいな。

いや、このDVD-BOX。
今までで1番好きな仕様かもーー!!

さて。
それでは、特典Discでも見て来ようかな♪
ふふっ、楽しみーー!!
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神の雫 第9話(3/10) 感想
2009年03月11日 (水) | 編集 |
終わってしまいましたね・・・

父と2人の息子との絆。

雫 : ワインを通して、僕を育ててくれた。
   ありがとう、おやじ。
一青 : 父は私の事をちゃんと想っていてくれた。

そして、2人の息子、一青さんと雫との絆。

雫 : ありがとう、兄さん。
一青 : ありがとう、雫。

目を潤ませ見上げる瞳。
想いのこもった固い握手。

父から息子、そして、その子の代へと
”受け継いで行く” もの。

これまで色々あったけど。
爽やかで、穏やかで・・・
そして、何より、みんながハッピーエンドな
エンディングに涙が流れました。

ま、正直

マキさんの妊娠 → 対決の最中にプロポーズ
→ ベロベロバー

な展開には驚きましたけどね(笑)

一方の雫とみやびちゃんカップル。
キスシーンのカットはファンへの配慮でしょうか?
私的には全く問題無し!だったんですけど(笑)

「私も好き!」と雫の言葉を遮るみやびちゃんが
最後まで ”らしく” て微笑ましくて。
初々しくて爽やかな
まるで高校生の様なカップルでしたね。

また2年後にも関わらず、ワイナリーで働く
私服姿の雫ん。
あの若返りは、ワインのポリフェノールによる
影響でしょうか?(笑)

幼い頃の小雫んと重なる映像にも違和感無く。
本当に爽やかな大雫んでしたね。

最終回からは、神の雫チームの雰囲気の良さ。
そして、チームワークの良さが随所に感じ取れ
改めて、ウエブ日記の最終回の内容にぐっと来ました。

今回、ドラマは勿論、ウエブ日記、ラジオと
沢山のボールを投げてくれた亀ちゃん。
そのボール、ほんの一ファンとしてですが。
きちんと受け取ったつもりです。

歩まなければ、傷も負わないし、学ぶ事も出来ない。
俺は、みんなの力があるからこそ
歩み続けられてるなと、、、

そう話す亀ちゃんのこれからの ”歩み”
一ファンとして、支えて行けたら幸せです。

亀ちゃん、本当にお疲れ様でした。
そして、沢山の楽しい時間をありがとう。
神の雫 第8話(3/3) 感想
2009年03月04日 (水) | 編集 |
第6の使徒「初恋」

雫 : 最近、凄く楽しいんですよ、対決が。
   何か次はどんな景色が見えるのかなぁ、って。

一青 : この戦いの先にある風景を、私は見てみたい。
     その場所には決して1人では辿り着けない。
     もし、最後の使徒 ”神の雫” の封を開ける時が来るならば
     君と私、2人で立ち会う事、約束してくれ。

ここまで、色々あったけど・・・
やはり、同じ血を分けた兄弟同士。
強い絆がある、っていうか。
遺産を賭けた「対決」とはいえ、勝敗のみが全てじゃなくて。
お互いを認め、信じ合う。
2人の間に流れる、その静かで穏やかな空気が心地いい。

雫 : 遺言状を通して、人生を教えたかったんじゃないかな。

人間の力、団欒、愛しき人、試練、感謝。
そして、第6の使徒・島崎藤村の「初恋」
”君のお陰で人生が楽しくなった”
そんな風に思える人、思われる人・・・
どちらにとっても、幸せな人生ですよね。

雫 : やっぱり美味しいなぁ、ムートン。

ロベールと雫が書斎でワインを飲むシーン。
僅かに微笑んでグラスを置く亀ちゃんがドツボ。

み : あたしも神咲くんがいたから・・・
   ワインいっぱい飲めたし、美味しかったし。

雫 : それだけ?

あら、いつもと逆なこの展開(笑)
何と最終回にはキスシーンがあるそうですね。
てっきり、このドラマでは無いと思っていたので。
ほぉ~って感じですわ。

マキ : あなたを変えたのは神咲雫だというの?
    私は?私は何だったっていうの?

マキさんって、凄く不器用な人なんですよね。
素直になれず、想いを伝える術を知らない。
藤枝さんの言う様に、求める事が出来たら
また違ったんだろうけど。
想いが伝わらない、伝えられないって、悲しいよね。

雫 : 葡萄と出会い、子供を授かり
   親になって歩んで来た ”道”

第6の使徒「初恋」は「道」
「君のお陰で人生が楽しくなった」
「子供を授かってからの人生は大変だけど。
その大変さ以上に幸せで楽しい事なんだよね。
親にとっては」

今回は妻として、親として。
そして、亀ちゃんと出会えたヲタとして(爆)
何だか考えさせられる内容だったなぁ。

で、来週はいよいよ最終回。
使徒対決を放り出した雫を信じ
待っていた一青さんの様に。
今度は雫が一青さんを信じて待つのね。

使徒の頂点に立つ「神の雫」は、何なのか?
来週の最終回が楽しみな一方で
終わって欲しくないという思いもあり。
複雑な心境だわ・・・
神の雫 第7話(2/24) 感想
2009年02月25日 (水) | 編集 |
第5の使徒「弥勒菩薩」

豊多香氏との間に何かあるだろうとは思っていたものの。
これまで冷静沈着に対決を見守って来た霧生さん。
雫が読み上げる第5の使徒の遺言の続きに
感情を抑え切れず、その溢れる想いが切なくて。
観ているこちらも、感情移入し、思わず涙。

まぁ、最初の内は豊多香氏って
女癖悪っ!!と思ってましたが(苦笑)
今回は雫も認める展開で一安心。

で、その雫。
「俺、紫野原さんの事、好きだよ」
なんて事をさらりと言い放ち
みやびちゃんに一瞬、期待させたものの。

「部長も本間さんも、みんな大好き」という
天然系小悪魔しずくん。
流石、豊多香氏の息子だけの事はある(笑)

「ワインは何を飲むかよりも、誰と飲むかが大切」
そう言っていた父が、ワインを1人で飲んでいた。
そんな風に父を孤独にさせたのは
意地を張り、最後まで父に背を向けていた
自分の所為だという雫。

そんな雫にみやびちゃん。
お父さんは孤独じゃなかった。
いつか一緒に此処に来る日を考え
楽しみにしていたんじゃないか?
大切な誰かを待つ・・・
それは凄く楽しい事で、嬉しい事だと。
お父さんは1人だったかもしれないが
孤独で寂しい想いはしていなかったと思う、と。

使徒探しによって、父を知り、その想いに気付くも
自分は父に何も想いを伝えられない。
そんな雫にとって、このみやびちゃんの言葉は
救いになったんじゃないかなぁ、と。
思わず涙が溢れる良いシーンでした。

それにしても。
豊多香氏にとっての「弥勒菩薩」であった霧生さん。
頬の辺りに手をもってく仕草が多かったのは
弥勒菩薩のポージングだったんですね。
いや、奥が深いわ・・・
神の雫 第6話(2/17) 感想
2009年02月18日 (水) | 編集 |
明かされた真実を受け止める事が出来ず
使徒探しからも、父からも
そして、一青からも逃げ出してしまう雫。

避けて来たワインと向き合う事により
父との距離が近付きつつあったのに。
唯一、血が繋がった兄弟との
使徒探しという争いの虚しさ。

これまで、何の為に使徒探しをして来たのか?
これから、何の為に使徒探しをするのか?
その理由が見出せない雫が切ない。

そんな雫を気遣い、叱咤しながらも
励ますみやびちゃん。
ワイン事業部のみんなも、何だかんだ言いつつ
雫を認め、力になろうとしてくれてる所が嬉しい。

一方、会社を訪れ
使徒探し、そして、神咲の名前からも
逃げ出そうとする雫を罵倒する一青。
その不器用な愛情表現が、また切ない。

みやびちゃん&ワイン事業部のみんなに
背中を押され、一歩踏み出す決心をした雫。

雪山のシーンが、その心情をよく表現してて
素晴らしかった。
険しい斜面を孤独と闘いつつ
父の姿、父の見たものを求めて
山頂を目指す雫。

困難を乗り越え、頂上にたどり着いたものの
そこには、思っていた感動や達成感は無くて。
一人、山頂に佇む雫の姿が
切ないほど愛おしかった。

結局、自分は何も変わらなかった
変われなかったと話す山小屋のシーン。
そこへ、雫を心配する仲間達からの電話。
自分を心配し、想ってくれる人がいる。
自分には帰る場所がある。

山頂では、得られなかった思いが
ここに来て得られる・・・
この展開が素晴らしかったな、と。

第4の使徒対決。
使徒とは違うと分かっていながら
決意を込めてワインを持参した雫。
その雫を信じ、待っていた一青。

それぞれ、お互いを見る瞳が
明らかに違っている事に感動。
あんな風に表現出来るって、凄いですよね。

で、来週・・・
一青さん、病気なの?

既に原作とは違う展開なので、先が読めず(苦笑)
この兄弟の行く末が、非常に気になる今日この頃。
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